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劇団邪馬台国は2016年10月のサヨナラ公演「ラブ(LUV)」をもちまして、解散いたしました。
1999年に「ワンウィーク勉強会」をスタート、2005年の劇団旗揚げ、2010年の稽古場設立を経て、約18年間に渡り、皆様に楽しんでいただける芝居作りに邁進してまいりましたが、ここ数年の劇団員減少により、苦渋の決断に至りました。これまで私たちを見守り、応援してくださった皆様には心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

劇団邪馬台国一同

劇団代表 望月太郎

望月太郎  日大芸術学部演劇学科。在学中に劇団四季に入団。劇団四季退団後、劇団俳優座映画放送部に所属。その後市原悦子率いるワンダープロに所属し、1997年から東京アナウンスアカデミー講師を務める傍ら劇団邪馬台国を主宰し、演出・舞台美術等を手掛ける。的確な演技指導には定評がある。

※【参考】ウィキペディア紹介ページ

主な出演作
【舞台】 ハムレット、マクベス、リチャード三世、その男ゾルバ、花ふたたび、タイピスト 他多数
【映画】 汚れた英雄、のど自慢、ワル、月山、教育は死なず、セカンドラブ 他
【TV】 あぶない刑事、はぐれ刑事、大忠臣蔵、三婆、あによめ、駅、都会の森、女系家族、新宿鮫、ホテルウーマン 他多数 
【声】 水木しげるの妖怪物語(DVD)ナレーション、奇跡の人(映画)、白鳥の王子(アニメ)他


劇団略歴
集合写真 1999年春、東京アナウンスアカデミー卒業生十数名が、望月のもとに集まり週一回の演技勉強会「ワンウィーク」を始める。当初は短いシーンのエチュード等を行っていたが、稽古を週三〜四回に増やし本格的に1本の芝居を仕上げる形式に切り替え、5年間で10本近くの稽古場発表会を積み重ねる。
 その実績を基に2005年春に劇団邪馬台国を立ち上げ、中目黒GTプラザホールで旗揚げ公演「ボーイング・ボーイング」を上演。蒲田アプリコホール、ラゾーナ川崎プラザソル等で10回以上の本公演を行う。
2010年には品川区に稽古場を設立し、アトリエ公演を中心に2016年10月のサヨナラ公演まで10回の公演を行い解散する。



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